当科では特発性肺線維症や膠原病肺、血管炎症候群、びまん性肺胞出血、過敏性肺炎、器質化肺炎、薬剤性肺傷害、HTLV1関連肺疾患、サルコイドーシス、急性好酸球性肺炎、慢性好酸球性肺炎、気管支拡張症、非結核性抗酸菌症、慢性進行性肺アスペルギルス症、ニューモシスチス症、肺放線菌症、びまん性嚥下性細気管支炎、副鼻腔気管支症候群などのびまん性肺疾患診療を中心に気管支喘息重篤発作や肺膿瘍、膿胸、結核性胸膜炎、潜在性結核感染症、感染性肺嚢胞などの診療を行っています。

高齢者の多い地域であり、非常に多い誤嚥性肺炎やCOPD増悪などの細菌感染症については他科の先生に協力して頂き診療をしています。
感染対策委員として結核接触者健診、多剤耐性菌感染対策、院内抗菌薬適正使用指導を行っています。

都城に多い肺結核治療については市内に結核病棟が無いため、宮崎市内医療機関などと連携し対応しています。
肺腫瘍については都城医療センターが地域拠点病院であり当院では診療しておりません。


部長
貝田 英之-かいだ ひでゆき-

卒業年 平成7年
出身医局 長崎大学第二内科
専門分野 間質性肺炎・呼吸器感染症・びまん性肺疾患
資格等日本呼吸器学会
日本呼吸器内視鏡学会
日本化学療法学会
感染症学会
日本医師会認定産業医