食事は治療の一環であり、“治療食であっても美味しい御飯である事”を目標に病院管理栄養士6名・厨房スタッフ(栄食メディックス株式会社)25名で患者様の治療をサポートしております。

 入院患者様の病態・機能(能力を考慮し、適切な形態で提供する為、院内で作る食事は治療食を始め、小児食・嚥下訓練食・術後食の他、食事摂取量が低下している患者様には個別対応食もあり、食種は58種にもおよびます。 

 また、安心安全に食事を召し上がって頂く為、禁止食品・アレルギー食品も細かく対応をしております。当院管理栄養士は、患者様の要望がありましたら早期に対応出来るよう、主治医や看護師、リハビリスタッフと多職種で連携をしております。

スタッフ

 当院では、献立作成・発注・在庫管理は病院管理栄養士、下処理・調理・配膳・洗浄は栄食メディックスのスタッフの方々と協力しながら給食運営をしております。

栄養管理室 栄食メディックス株式会社
管理栄養士:6名 管理栄養士:1名
研修生:1名 栄養士:2名
調理師:10名
調理員:6名
洗浄:6名

適時適温

 食事の時間は、朝:8時、昼:12時、夕:18時です。治療上引くような場合は10時と15時夜食を提供しています。

 安心安全で美味しく適温となるよう、温冷配膳車を用いてお届けしております。

個別対応食

 化学療法や手術後、認知症等、様々な理由で摂取不良となる患者様もおられる為、そのような患者様には管理栄養士が直接伺い、食事の相談を受け、対応しております。

献立

 慣れない病院生活の中で少しでも季節感や喜びの感じられる食事を提供出来るよう、春は桜ご飯や豆ご飯、変わりご飯など、七夕やお月見・クリスマス・お正月等には行事食を提供しています。

 また、麺類を好まれる方が多い為、週に1度“麺の日”を設けております。